ダンボールに荷物を詰めた後にできる隙間を埋めるために使う「緩衝材」。
エアパッキン(プチプチ)を使うケースも多いですが、実は色々なものが代用として使えます。
そこで今回は、緩衝材の代用品について解説していきたいと思います。
▼緩衝材の代用品
緩衝材の代用品は、次のように色々なものがあります。
■新聞紙、チラシ
いらなくなった新聞紙やチラシを丸めると、緩衝材として使えます。
雑誌のページを破って丸めても使えますよ。
ただし新聞紙を丸める際にインクで手が黒くなる場合があるので、軍手などを装着して丸めると良いですね。
■ポリ袋
ポリ袋に空気を入れ、空気が漏れないようにしっかりと口の部分を結ぶと、緩衝材の代わりになります。
空気を入れる量でサイズも調節できますよ。
■タオル
タオルも緩衝材の代わりになります。
新品のものがおすすめですが、使い古しのタオルでも洗ったものであれば問題ありません。
■その他の代用品
その他にもスポンジやポケットティッシュなど、柔らかいものなら緩衝材の代わりになります。
これまでご紹介した物を複数組み合わせて使うのもおすすめですよ。
▼まとめ
新聞紙やチラシ、ポリ袋、タオル、スポンジ、ポケットティッシュなど、さまざまなものが緩衝材の代用品として使えます。
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