貨物を運ぶための事業用自動車として利用されている
トラック。
そんな
トラックはサイズによって種類が分かれることをご存じでしょうか。
今回の記事では、
運送業の
トラックのサイズについて紹介します。
▼
トラックメーカーが定めた区分
メーカーが定めた区分は、
トラックへの積載量が基準になっています。
運送業界では、主にメーカーが決めたサイズ区分が使われています。
■小型
トラック小型
トラックは、
トラックの規格の中で一番小さいサイズで、コンパクトな車体が特徴的です。
別名は「2t・3t
トラック」と呼ばれています。
主に通販や小包など、小さな荷物を配送する業務に使われます。
【小型
トラックの条件】
全長:4.7m以内・全幅:1.7m以内・全高:2.0m以内・最大積載量:3.0t以内・車両総重量:5.0t以内
必要な免許は準中型免許以上です。または2017年3月11日までに普通免許を取得された方です。
但し、2017年3月12日以降に普通免許を取得された方は2t
トラックのみ運転可能です。
■中型
トラック中型
トラックは、小型
トラックと大型
トラックの中間サイズになる
トラックです。
「4t
トラック」とも呼ばれています。
主に大きな荷物の小口輸送や引っ越し業務などの業務に使われます。
【中型
トラックの条件】
全長:12m以内・全幅:2.5m以内・全高:3.8m以内・最大積載量:6.5t以内・車両総重量:11t以内
必要な免許は準中型免許あるいは2007年6月1日までに普通免許を取得された方です。
■大型
トラックトラックの中でも最大の規格で、積載量や総重量でもダントツの大きさです。
「10t
トラック」とも呼ばれています。
主に家具や大型家電、工業用機械など、大きく重量のある荷物の配送業務に使われます。
【大型
トラックの条件】
全長:12m以内・全幅:2.5m以内・全高3.8m以内・最大積載量:6.5t以上・車両総重量:11t以上
▼まとめ
トラックのサイズは小型・中型・大型の3つに分かれています。
それぞれのサイズでそれぞれの用途をこなしています。
NEKASAMも尼崎を中心に一般貨物を迅速・正確に
運送しています。
お気軽にお電話でお問い合わせください。